アラフォー世代から美容に効くエッセンス話 NO.1シミ対策

アラフォー世代から美容に効くエッセンス話 NO.1シミ対策

梅雨に入りましたね。
この時期にも注意して欲しいのが紫外線です。

お天気だと日傘をさしたり、日焼け止めを塗ったりしっかり紫外線対策をされる方も
雨や曇りだと何にもしない方がいらっしゃいます。
雨が止んでお日様が出る瞬間は、空気中の不純物も洗い流されてとても気持ちが良いですよね。ですが空気が澄んでいる分、強烈な紫外線も肌にうける事になります。

紫外線のUV-AとBの違いは!?

UV-Aは、曇りでも晴れの日と同じ位の紫外線量が有りますのでうっかり日焼けにご注意下さい。
ここでおさらいです。紫外線のUV-AとBの違いは、ご存じでしょうか?
UV-Bは、波長の短い強烈な紫外線で主に肌表面にダメージを与えやけどみたいに炎症を起こさせます。夏場のアウトドアで一気に真っ赤に焼けてしまうのはUV-Bの仕業です。炎症の刺激でシミや皮むけ、ケロイドになる可能性も有ります。
日焼け止めに表示されているSPFは、UV-Bを防ぐ時間の指標です。SPF1は、25分間UV-Bを防ぎます。なのでお日様に当たる8時間位で必要なのはSPF20あれば十分です。

世の中にSPF値が高い日焼け止めも有りますが、ウォータープルーフだったり化粧崩れや汗を防いだり工夫されています。ですが、その分、肌への負担も強くなりますのでご自身の生活にあった数値を選んでみてください。
さてUV-Aですが、Bよりも波長が長く緩やかに肌に浸透します。肌のシミの工場、メラノサイトを刺激しシミを作ったり濃くします。そればかりか、もっと奥の真皮層まで届きコラーゲンやエラスチン等の肌のクッションにダメージを与えシワの原因も作ります。DNAまでダメージを与える研究結果もあります。

UV-Aを防ぐ指標がPAです。
+、++、+++とプラスが多いほど防ぐ強さが増します。
UV-Aは、1年中変わりなく部屋の中でも窓際から6M位まで届いてしまいます。お出かけしないときも日焼け止めはぜひ塗って下さいね。

 

紫外線より肌にダメージを与える光線がある

なにかと怖い紫外線ですが、この紫外線より肌にダメージを与える光線があるのをご存知でしょうか?
それは、近赤外線です。この近赤外線を意識して作られた日焼け止めはまだあまり出回ってないのが現状です。あっても1万円超えです。自分自身の肌を守る対策は、お化粧品だけでなくても沢山あります。
日傘、帽子、サングラス(薄い色のもの)、フード、スカーフ、手袋、UVの服、オールでやると怪しい人に思われてしまいそうですねw

 

負けるな熊本美人!

ですが、南国、熊本女性は、目に見えない光線から守る意識をもっと持って紫外線に負けない肌を作り益々夏も輝いて欲しいと思います。

山本久美子

山本久美子SWP商品開発部(美容部門担当)

投稿者の過去記事

SWP美容担当 別名:妖快腸女・馬油先生
Re BORN-LAB・エステサロン「kurukuru」代表 
快腸専門セラピスト。腸を中心にした美と健康つくりを提案してます。米国IBA認定ボディトーク施術士。馬油がもたらすアイチエイジング効果に直目し、美と健康につながるメソッドを開発中。

ピックアップ記事

  1. アラフォー世代から美容に効くエッセンス話 NO.1シミ対策梅雨に入りましたね。この時期に…
  2. 【自分と世界を幸せにしよう】これは私がシニアアドバイザー資格を取得したSTR(素質適応理論)コミ…
  3. 2017/3/29

    一流の睡眠
    先日、テレビで「ゲンキの時間」という健康番組が睡眠をテーマにしていました。&nbsp…
PAGE TOP